島のあちこちにある、レンタルバイクやさんコンビニやおみやげやさんと兼業が多いようです。店頭に写真のように並べられています。日本語が通じないためにお互い片言の英語でのやりとりでしたが、無事レンタルできました!料金は1日24時間で(50MR) 約\1,500-ガソリンを2Lペットボトルで入れてくれて(25MR)約\750-合計(75MR)約\2,250-何も考えずに払ってみたのですが、後でびっくり恐るべしランカウイの物価!!詳細は後記にて!
とりあえず何処に行こうか?悩んでみたものの結局ランカウイの観光スポット”ランカウイケーブルカー”に向かう事に走り初めて十数分景色が良いので写真撮影ミニ三脚をセットして・・・・・・・・。いきなり来ましたスコール景色の良いところに待避できそうな場所など来た道を慌てて戻り、1kmほどの所に学校のような建物が、入口のガードマンボックス誰もいなかったので軒先お借りしましたしかし、パンツまでビッショリ
先ほどの撮影スポット仕切直しですが、ぬれてます。末端まで!
ガススタ発見!とりあえず給油。セルフです、日本でもできる限りセルフは避けているのですがセルフしか無し。レバーを握るのですが、動く気配なし。隣のブースで現地オヤジが給油していたので手のひらを上にして両手をへその高さで首を斜め横にして肩を耳の横まで上げてみた(早い話が外人さんが困ったときによくするポーズ)ボディランゲージ成功!(俺って凄いじゃん!!)フロントで先にお金を預けて給油しおつりをもらう仕組みでした。給油成功いや終了!
ケーブルカー乗り場へ到着!距離にして20kmくらいでしょうか?ちなみに信号というものには、1度も遭遇しておりません。確か、島に信号は5ヶ所あると昨日のタクシードライバーが言ってたっけ!
ケーブルカーより山頂付近
中腹にある7段の滝
山頂より
山頂よりその2
???
降車場おみやげやさんで
なぜか模造の”日本刀”が
怪しいのでここでの買い物はしませんでした
画像ではわかりにくいですが
橋の名前は”さくら橋”
怪しい現地人の自慢のマフラー
そのマフラーをほしがる現地の子ども
黒砂海岸
黒い砂の浜があるというので探してみましたが
見つけられず、ショウがないので”パチリ”
なにげに ”パチリ”
ランカウイで1番高い山
ラヤ山
高いところが自分はとりあえず左折
入口のゲート、なんか重々しいですが
番小屋には、だれもおりません!
途中人の代わりに
”猿”がお出迎え
結構あちこちで遭遇します
日光の猿と違って行儀がイイです
決して人に向かってきたり
食べ物を強奪したりはしません。
途中崖崩れ、日本では絶対に通行止め
道中、今さっき落ちてきただろう石ころが
とにかくあたったらやばいので、退散
山中の道のり
山中の道のりその2
ローリング族が泣いて喜びそうなカーブの連続です
中腹より
山頂付近
山頂付近その2
125ccスクーターでの峠は
さすがにしんどかった!
山頂には無線塔があるだけでした
ゲートより17km上りにすれ違ったのは
バイク1台、車1台、猿大勢
下りはバイク1台、白人のカップルさんが
タンデムで・・・・・。嬉しくなって手降っちゃいました
向こうも、安心したかのように手を振ってくれました

ガイドブックに載ってる場所なんだけどなぁ!
当初は1日のレンタルのつもりでしたが
もう1日追加レンタルやさんに行って
身振り手振り、片言の英語で延長
(25MR)約\750-払って今日は
アトマ・アラムバティック工房へ
今日は朝から鶏のお出迎え
職人さんがバティック作っています
とても器用に描いていました
ここで、奥様におみやげゲット
旅行中で1番高価な買い物をしてしまいました
バティックって日本で言う”ろうけつ染め”です
信号に初めて遭遇、しかしランプが切れてます
たまたまこちら側だけきれてるようでしたが?
廻りに同調して通過しました
みんなで渡れば怖くない?
クアタウンにあるイーグルスクエア
とにかくでかい
遠近法で撮っているのでそれほどでもって思うかも
でもこれ実際には鷲より自分は3〜40m手前です
近くで撮ってたら、きっと誰だかわかりません!
今日の1枚
バイクに委譲した土地柄からか
ホテルのロビーに旧車が!
レンタルバイクも無事返却しました。返却時に
(50MR) 約\1,500-返してくれました!
そうです。
料金だと思っていたのは保証金だったのです。
ガソリンはサービスだったみたいで
結局2日間のレンタル料金はガソリンが2Lついて
(50MR) 約\1,500-
”びっくり恐るべしランカウイの物価!!”
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